肺がんにより「分かれても好きな人」などで知られていた歌手のシルヴィアが亡くなった。
52歳という若さだの他界はあまりにも早いと言わざるを得ない。
肺がんが検査により分かったのは昨年の五月で、すでに末期・ステージ4だった。
このステージになると手術はできる状態でないため、抗がん剤や放射線治療となってしまう。
約一年半になる闘病生活になるが、病院で治療に専念していたのではなく、直前まで歌手活動をしていたようだ。
当初、余命半年と告知されたが、めげることなく今年の8月もイベントに出席していたという。
シルヴィアさんと「アマン」でデュエットした歌手の菅原洋一は、その歌声を
「お米のような声。毎日、聞いても違和感がなくて、いい意味で癖がなかった」と偲んでいた。
2010年11月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
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