和田勉さんが1月14日に食道上皮がんのために亡くなった。
もう約3年前に、がんであることを告知されていた。
その時に緩和治療の方を選んだというのだ。
つまり手術や延命治療については拒否したようだ。
ということは末期の状態だったのだろうか?
でもすべての治療を拒否したのかは不明。
もしかしたら放射線治療は受けていたかもしれない。
放射線治療と抗がん剤を組み合わせれば、かなり良い治療効果が得られるようだ。
うまくいけば手術したのと同等の効果が有ったのかもしれないという。
和田勉さん.は元NHKのダ名物ディレクターで、「ガハハ」と
陽気にそして豪快に笑い、失礼だが面白くもないダジャレで周りを明るくしていた。
2011年1月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ご逝去を悼む
テレビ界の「お笑い」を手がけ、数々の人気番組を築けあげた横澤彪さんが73歳でお亡くなりになった。
81~89年に放映された「オレたちひょうきん族」は、当時高視聴率を稼いでいた「8時だョ!全員集合」より高い視聴率を出したことから、プロデューサーとして高い評価を得たようだ。
そして今なお放映している「笑っていいとも」も横澤さんがプロデュースした。
タモリは今では、国民の「おもちゃ」だが、それまではどちらかと言えば出川のような嫌われ芸人だったように思う。
イグアナを真似たり、少なくとも女子供には好かれていなかったのではないだろうか。
そんな人物をお昼の顔として起用した。
今のタモリの人気、そして長寿番組となったのだからスゴイとしか言いようがない。
もっともそこには緻密なリサーチがあったようだが。
2011年1月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
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高峰秀子さんが肺がんで86歳でお亡くなりになった。
日本映画の全盛時代の女優さんで代表作は「二十四の瞳」がまず挙げられる。
その他にも「浮雲」「喜びも悲しみも幾歳月」が代表作となる。
高峰秀子さんという女優さんの名前に馴染みのない方もかなり多いと思う。
2011年1月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
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