2015年4月の記事一覧

千葉18歳少女殺人

千葉県船橋市の18歳少女・野口愛永(のぐち まなえ)さんが監禁後、生き埋めされ遺体で見つかった事件の背景が少しずつ明らかになってきた。
この悲惨な事件のきっかけは、逮捕された少女・湯浅成美容疑者(18)との金銭トラブルによるものらしい。

殺された野口愛永さんの友達によると10~20万円ぐらいを湯浅成美容疑者から借りていたようだ。
その他にも複数人から借金をしていたとされる。

18歳の少女が、なぜそこまでお金を必要としていたかというと、ホスト遊びにはまっていたからだ。
お気に入りのホストの売り上げを上げるために、クラブで100万円の「シャンパンタワー」を注文したりしていた。
18歳の少女が、ホストに入れあげるのもどうかと思うが、
そのお店も未成年者を来店させるなんて許されないことだ。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人が思うに、
これからホストクラブに入店する客に対して、身分証明書の提示が厳しく求められるのは必須となるだろう。

オダギリジョーと香椎由宇の次男が、僅か1歳9日で死去

オダギリジョー(39)と香椎由宇(28)の次男が、僅か1歳9日で亡くなってしまった。
「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理のみならず、掛ける言葉もない。悲痛・・・・。

血管が圧迫などによりしめつけられ腸の一部が腐敗してしまう
絞扼性(こうやくせい)イレウスを患い治療の甲斐なく4月20日の午前6時23分に息を引き取った。

萩原流行さん、バイクで事故死

俳優の萩原流行(ながれ)さんが亡くなった。
突然の訃報に驚く方も多いだろう。
「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人も驚きました。

死因を聞くと合点が行くのかもしれない。
バイクによる交通事故死だからだ。
このところ萩原流行さんは、交通事故を多々起こしている。

一昨年も自転車に乗る女性と接触して軽傷を負せ、
去年の10月には都内の50代の男性に後ろから接触し、そのまま逃走、ひき逃げ事件を起こしていた。
そればかりか3月にはバイクで転倒事故を起こしていた。
これら3つの交通事故の現場は杉並区周辺で、今回の自身の死亡事故も杉並区(高円寺南の青梅街道)。

愛川欽也さん、肺がんで死去

愛川欽也さんは昭和34(1934)年6月25日。
マルチタレントとして活躍していた愛川欽也(あいかわ・きんや)さんが肺がんで死去された。
発表は16日だが、亡くなられたのは15日で都内の自宅。

寂しがり屋だったため愛川さんは自宅で治療を受けていた。

テレビ東京系「出没!アド街ック天国」は、3月7日に迎えた放送1000回で降板。
3月末までは元気な様子で、うつみさんも愛川さんの健康不安を否定したが、
4月に入り容体が急激に悪化、がんは脊髄にも転移していた。

ジョニー大倉さんの音楽葬が執り行われた

ジョニー大倉さんは、肺炎により昨年11月に死去。
その死を悼むためにファンや関係者の呼びかけで行われたようだ。
キャロルのメンバーであった内海利勝(61)さん、ユウ岡崎(63)さんは参列したが、
確執がとりざさられていた矢沢永吉(65)さんはは姿を見せることはなかった。

それでも20人以上の音楽仲間が集まり、「ファンキーモンキーベイビー」
「ルイジアンナ」といったキャロルのヒット曲などの約20曲を亡きジョニー大倉さんの前で熱唱した。