2015年11月の記事一覧

水木しげるさん、心不全でお亡くなりになった

水木しげる(本名:武良 茂、むら しげる)さんが、都内の病院で心不全でお亡くなりになった。
93歳というご高齢であったが残念です。
「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人としては、水木しげるさんには100歳を超えて欲しかった。
実際、近所の方にも「俺100まで生きる」と言っていたようだ。
100歳生きて水木しげるさん自身が妖怪化するほど怪気炎をあげてもらいたかった。

永遠の処女、原節子さんがお亡くなりになった

美人女優で「永遠の処女」と呼ばれた原節子さんが95歳で亡くなった。
結婚をすることがなく『日本のグレタ・ガルボ』と言われた。

現役の頃は日本映画の黄金時代であっても女優の中でトップの美貌を誇っていた。
しかし芸能界を去ると全くの隠遁生活を送っていた。
なんでも可能な限り外出することはせず、買い物すら親族に頼んでいたというから、
いかに人の目を避けていたかが分かる。
そして引退の53年後に肺炎でお亡くなりになってしまった。
長生きをなさった。
しかし窮屈な生活を自ら強いいた。

北の湖理事長、直腸がんで逝く。

昭和の大横綱の一人・北の湖が、直腸がんによる多臓器不全のため福岡市内の病院で死去した。
日本相撲協会の現理事長ですので、北の湖理事長というのが正しいのだろうが、
「弔電・お悔やみ電報の文例・net 」の管理人としては、ふてぶてしい面構えの横綱・北の湖の印象が強い。

やはり相撲取りは長生きができないのだろうか、北の湖理事長も62歳の若さで逝ってしまった。

元横綱・朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(35)も「悲し涙が止まらない!」などとツイッターで北の湖理事長の死を悼んでいた。

阿藤快さんのお通夜

阿藤快さんのお通夜が20日に神奈川県小田原市の湘和会堂小田原で執り行われました。
現在放送中のTBS系ドラマ『下町ロケット』にも出演しており
主演の阿部寛ら共演者も急すぎるその死を惜しんでいた。

北海道の仕事が15日に入っていたにもかかわらず、
そして前日の地震の誕生日のお祝いメールにも返信がないため不審に思った事務所関係者と妹さんが警察官とともに一緒に部屋に入り亡くなっていた阿藤快さんを見つけることになったようです。

パリ同時多発テロ

「イスラム国」による同時多発テロがフランス・パリで起きてしまった。
フランス・オランド大統領は「前例のないテロ攻撃がパリで起きている」と表明し、
フランス全土に非常事態を宣言する事態となった。
この非常事態は、第二次世界大戦以来初めてのことだ。
すさまじい悲惨なことが起きてしまったと「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人は驚かずにはいられない。

パリ中心部のレストランやカフェで乱射事件が起きた。
その後、武装集団が米 ロックバンド「イーグルス・オブ・デス・メタル」が
ライブを行っていたバタクラン劇場で銃を乱射し、観客を殺害。

加藤治子さん、心不全で死去

加藤治子さんが心不全により東京都内の自宅で亡くなりました。92歳でした。
葬儀は近親者で営んだ。
「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人は、「寺内貫太郎一家」で母親役としてのイメージが強い。
そして加藤治子さんが演技派女優として認知されたのは、昭和54年にはNHKのドラマ「阿修羅のごとく」だろうか。