2019年3月の記事一覧

萩原健一、ショーケン死す。妻・冨田リカさんとのツーショット画像

萩原健一(はぎわら・けんいち、本名・萩原敬三)さんが、68歳でお亡くなりになりました。 萩原健一の往年の活躍を知っているものなら、 ショーケンと呼ぶのほうがしっくりとくると思うので、 ここでは萩原健一さんのことをショーケンと呼ばせて頂きます。

ショーケンは、26日午前10時30分に都内の病院で、妻である冨田リカ(57)さんに看取られてお亡くなりになった。

s1.png

妻・冨田リカさんによると 「最期は、とても穏やかで安らかに、ゆっくりゆっくり、眠るように息を引き取りました」とコメントを発表している。

最後を苦しんで迎えなかったことが救いだと「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人は思わずいられない。 病名は聞きなれない消化管間質腫瘍(GIST)とのことだ。

ショーケンは、28日に亡くなったとの報が発表されたが、 すでに葬儀は家族葬が営まれ、27日には都内の斎場で荼毘に付された。 亡くなって翌日には、荼毘に付したのだから、かなり急なことだと思うが、 これは萩原さんの意思によるものだったようだ。

芸能人の場合、密葬であっても、後からお別れ会など執り行われるが、 残念ですが、これも萩原さんの遺志により行われないようです。

死因となった病・消化管間質腫瘍に2011年より闘病生活に入っていたが、 このことも萩原さんの強い要望で公表されることはなかった。

消化管間質腫瘍・GISTとは

ショーケンノシ委員となった消化管間質腫瘍・GIST(ジスト)とは、どんな病であるかを紹介しますね。 癌とは違うようです。 粘膜にできるのではなく、胃や小腸など消化管の壁にできる肉腫の一種で、 10万人に1~2人しか発症しない稀な腫瘍になるようです。

発症は男女の差はありませんが、中高年から多くなり、60代が発症のピークとなります。 自覚症状がなく、切除手術や抗がん剤などで治療がなされます。

このような珍しい病気を患ってしまうのは、特異な才能を持ったショーケンの業を感じてしまう。

タグ

ニュージーランドの銃乱射事件の犯人、ブレントン・タラント容疑者

ニュージーランドでの悲惨な銃乱射事件。 オーストラリア人のブレントン・タラント容疑者(28)が、 ニュージーランドの中部に位置する都市・クライストチャーチで引き起こした 銃乱射テロ事件の死者数は3月17日現在、50人となってしまった。

実はこの乱射事件の9分前に犯行声明の「マニフェスト」が送られていたのだ。 送られたその先は、ニュージーランドのアーダーン首相の元に送られていたのだ。 もちらんアーダーン首相は、メールを治安担当者に即転送したという。 犯人が送ったマニフェストには、犯行場所が記載されていなかったので特定できなかったようです。

でも本当にこんな惨劇が起こってしまうのなら、 犯行場所が特定されていなくても警戒するように注意喚起をすることが できたかもしれないと「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人は思ってしまう。 いや、これほどの犯行を事前に知ることができなかったのは危機意識が足りなかったのではとも思えてしまう。

こんなテロがニュージーランドで起きてしまうのは信じられない。 こういうと批判を浴びるのを承知で言わせてもらえば、 移民政策を行っていて、移民が増えている国、地域では、このようなテロがどんな国であっても起こりうることなのだ。

ニュー時ランドと言ったら南半球に位置し、自然の中に人々が生活をし、穏やかに暮らしていると思っていた。 それなのにこんな悲惨なテロ、乱射事件が起きてしまったのだ。

いや私たち日本人なら、どんな悲惨なことが起きても起こりうることを分かっているはずなのだ。 だってオウム真理教によって引き起こされた数々の事件。 オウムの最終的な目標は、国会議事堂の上空にサリン毒ガス弾の空中投下し、国会議委員を無差別に殺害し、日本国をわがものとしようとしていたのだ。 SFや漫画でなく、こんな荒唐無稽なことを実行しようとしていたのだ。

今回の50名もの死者を出したこの乱射事件は、28歳のブレントン・タラント容疑者のたった一人の男によって起きてしまった。

タグ