2019年4月の記事一覧

ショーケンこと萩原健一の芸能界での軌跡を画像で知る、その一

ザ・テンプターズのヴォーカリストとしてデビュー

萩原健一は、現在は廃校している東京都荒川区の聖橋高校を2年の時に中退している。
その理由は1967年、17歳でザ・テンプターズのヴォーカリストとしてデビューしたからだ。
ザ・テンプターズは、元々かまやつひろし氏や堺正章、井上順が率いるザ・スパイダースの弟分バンドだった。

ザ・テンプターズのデビュー曲名は「忘れ得ぬ君」。
翌年の1968年にも「エメラルドの伝説」、「神様お願い!」、「おかあさん」と曲を出し、大ヒットさせ凄まじい人気を誇っていた。

しかしショーケン自身は、ザ・テンプターズを早く辞めたくってしょうがなかったようだ。
なぜかといえばザ・テンプターズばかりでなく、
当時のグループサウンズは、女性受けするヒラヒラとした衣装を着せられ、
アイドル化させられていたのが気にも入らなかったからか、
熱烈なファンの支持を受けながら、1970年には、ザ・テンプターズは解散してしまった。

そのザ・テンプターズの面々の画像。

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ショーケンも加わったグループサウンズのPYG

しかしザ・テンプターズ解散して直ぐにショーケンらは、グループサウンズのPYG(ピッグ)を結成している。

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