盛田幸妃さん死去 45歳の若さで帰らぬ人に

盛田幸妃さん死去 45歳の若さで帰らぬ人に

DeNAや近鉄でセットアッパーとして活躍した盛田幸妃(もりた・こうき)氏が、
16日に脳腫瘍により45歳の若さで亡くなってしまった。
この若さでお亡くなりになるのは「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人は言葉に詰まってしまう。

盛田幸妃氏は、87年のドラフト1位で大洋(現DeNA)に入団し、
「大魔神」の異名を持つ佐々木主浩とともに「ダブルストッパー」と呼ばれセットアッパーとして活躍した。

97年に近鉄へトレードされたのだが、その翌年・98年には脳腫瘍を発症した。
脳腫瘍を患えば一命をも危ないと思うし、手術がうまくいっても一般生活さえままならないと思ってしまう。

むろん「二度と野球はできない」と誰もが思うのではないだろうか。
しかし盛田幸妃氏は、約12時間の手術と壮絶なリハビリを乗り越えたばかりか、
99年には1軍のマウンドに戻ったきた。
そればかりか01年には1082日ぶりの白星を挙げ、34試合に登板し、
パ・リーグの優勝に貢献するという「奇跡」と言ってもよい復活を果たした。

運命は過酷ですね。
また腫瘍が再発し、帰らぬ人となってしまいました。
「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人から、盛田幸妃氏のご冥福をお祈り致します。

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