13歳の少年が警官により射殺される

13歳の少年が警官により射殺される

米カリフォルニア州サンタローザで13歳の少年が射殺されてしまった。

これだけだと不幸にも犯罪に巻き込まれてしまったのかと思う。

ところが副保安官、警官によって射殺されてしまったのだ。

なぜか?!!

この少年がAK47に模した銃を持っていたためだ。

車でパトロール中に銃を持った少年を見つけ、銃を捨てるように警告したのだが、
警官に背を向けていた少年が玩具の銃を持ったまま、
そして銃口が警官に向けられていた為、1人の警官の発砲となった。

おそらく多少の非難はあると思うが、正当な防衛行為としてアメリカでは受け入れられるだろう。
なぜなら警告したのにもかかわらず銃を捨てるどころか銃口を向けてしまったからだ。

もちろん銃社会のアメリカだからこその悲劇であるが、その正当性が承認されるのだろう。
銃の所持をアメリカの伝統として認めていることがこのような悲劇を生む。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人は、銃の所持を否定する社会を築くことをアメリカに臨む。

年端もいかない少年の命が奪われてしまったことに胸が痛みます。
ご冥福を心よりお祈りします。

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