千葉18歳少女殺人

千葉18歳少女殺人

千葉県船橋市の18歳少女・野口愛永(のぐち まなえ)さんが監禁後、生き埋めされ遺体で見つかった事件の背景が少しずつ明らかになってきた。
この悲惨な事件のきっかけは、逮捕された少女・湯浅成美容疑者(18)との金銭トラブルによるものらしい。

殺された野口愛永さんの友達によると10~20万円ぐらいを湯浅成美容疑者から借りていたようだ。
その他にも複数人から借金をしていたとされる。

18歳の少女が、なぜそこまでお金を必要としていたかというと、ホスト遊びにはまっていたからだ。
お気に入りのホストの売り上げを上げるために、クラブで100万円の「シャンパンタワー」を注文したりしていた。
18歳の少女が、ホストに入れあげるのもどうかと思うが、
そのお店も未成年者を来店させるなんて許されないことだ。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人が思うに、
これからホストクラブに入店する客に対して、身分証明書の提示が厳しく求められるのは必須となるだろう。

逮捕されたのは湯浅成美容疑者の他、住所不定無職・井出裕輝容疑者(20)、
千葉県成田市三里塚御料に住む無職・中野翔太容疑者(20)、東京都葛飾区に住む鉄筋工の少年(16)ら4人だ。

あらかじめ用意された結束バンドで両手をは縛られ、口の中に靴下を詰められた上で粘着テープを貼られた。
そして4人で生き埋めにした。

主犯格の湯浅成美容疑者は、
「(野口愛永さんを)林に拉致って連れていって、そのまま生き埋めにしたんだけど、アイツ超ガクガクしちゃってさ」等と知り合いに笑いながら話しており、
反省はおろか事の重大さにも気が付いていない。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理は、野口愛永さんのご冥福をお祈りいたします。

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