矢巾北中2の村松亮君がいじめ苦に電車に飛び込み自殺

矢巾北中2の村松亮君がいじめ苦に電車に飛び込み自殺

ワイドショーでも取り上げられて皆様もご存知かと思いますが、
岩手県矢巾町で5日午後7時半頃、、同県紫波郡の中学2年男子生徒・村松亮くん(13)が、
JR東北線矢幅駅に進入してきた電車に飛び込み死亡する事故がありました。

村松亮くんの父親は6日、県警から返却された生徒の「生活記録ノート」に、
「なぐられたり、けられたり、首しめられたり」と暴力を受けていたことが
書かれているのを見つけ、いじめがあったことを初めて知ったようだ。

その「生活記録ノート」には、担任に同級生からいじめられており、
何とかして欲しいと担任に訴えていた。

しかし担任は、その悲痛な村松亮くんの訴えに応えることはなかったようだ。

村松亮くんの「氏(死)んでいいですか(たぶんさいきんおきるかな)」と自殺を示唆した時には、
いじめが分かっているはずなのに担任は
「どうしたの? テストのことが心配? クラス? 村松亮くんのの笑顔は私の元気の源です」などと生活記録ノートに書くだけ。

「もう市(死)ぬ場所はきまっているんですけどね」にも、
「明日からの研修たのしみましょうね。」と書くだけ。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人が思うに村松亮くんは、担任が憤り、慰め、解決してくれることを望んでいたのではないかと思う。

それが「明日からの研修たのしみましょうね。」だ。
またいじめられるのに「何がたのしみましょうね。」だと落胆し自殺に踏み切ったなのではないだろうか。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人は、ただただ村松亮くんのご冥府をお祈り致します。

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.choui.net/blog/mt-tb.cgi/72

コメントを投稿する

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)