大平シローさんが55歳で死去

大平シローさんが55歳で死去

若い方がお亡くなりになるのは、切なく心が痛むものですね。
吉本の元・漫才コンビ「太平サブロー・シロー」の大平シローさんが55歳と言う年齢で亡くなってしまった。

「太平サブロー・シロー」で昭和61年には上方漫才大賞を受賞をしており、
80年代の漫才ブームも相まって、売れっ子の芸人として活躍しており、
当時の高視聴率番組「オレたちひょうきん族」でも人気を博していた。
当時のバラエティ番組で「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人もよく見かけたのを思い出します。

その後平成4年にはコンビを解消したと思ったら、7月に参院選に出たのだが、落選。

しかし、その後はタレントや放送作家、後輩とコンビを組み芸人としても活動をしていたようだ。

大阪市内の大平シローさんの個人事務所で倒れてしまい、緊急搬送され、
その時は一時心肺が停止したのだが、蘇生措置で一命は取り留めた。
自発呼吸ができず、難治性心室細動と診断され、意識が戻らぬまま、9日午後2時32分、大阪市中央区の大阪医療センターで死去した。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人もその若い年齢での死去を悼み、心からご冥福をお祈りいたします。

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