オスマン帝国最後のスルタンの孫が91歳で死去

オスマン帝国最後のスルタンの孫が91歳で死去

オスマン帝国最後のスルタンの孫が、心臓発作により2日に死去した。

オスマン帝国というと「弔電・お悔やみ電報の文例」の管理人は壮大な歴史を感じる。

ご存知のようにオスマン帝国は1299年に建国され、1922年に帝政が廃止されメフメト6世の廃位により滅亡した。

メフメト6世の孫であるネスリシャー・スルタンさんは享年91歳。
1922年に帝国の滅亡後、国外追放となったが、40年にエジプトの王子と結婚した。

しかしこれも安住の地とならず、クーデターでエジプト王政が倒されると、国外への追放となった。

それでも晩年はトルコに戻ることを許され、その地で亡くなったのは数奇な運命に翻弄されながらもせめてもの慰めか。

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