書家の榊莫山先生が急性心不全で死去

書家の榊莫山先生が急性心不全で死去

書家の榊莫山(さかき・ばくざん)先生が3日午前4時13分にお亡くなりになった。
急性心不全で奈良県天理市内の病院で最後をむかえたようです。

何かのコマーシャルに出演し、着流しで白髪頭、一目で個性的な方と分かる、
そして何より人懐こそうな笑顔が印象的でした。
何かのコマーシャル・・・調べてみると宝酒造の焼酎『よかいち』のコマーシャルだ。

莫山先生になんとなく惹かれてしまうのは、その飄々(ひょうひょう)とした生き方にあるのだろう。
20歳代という若さでで書道界の最高賞を次々に受賞し、
「孤独でなければ見えるものが見えなくなる」と野に下った。
書壇に寄らず独自の書を追究し、糖尿病や心臓病を患ってもなお、

毎年のように個展を開いたというから、莫山先生の創作意欲は衰えることがなかったようだ。

病院で亡くなったが、直前まで意欲的に創作活動をしていた。
亡くなる前日・2日夕に三重県伊賀市の自宅で突然倒れ、
救急車で病院に運ばれ帰らぬ人となってしまった。・・・合唱。

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