田中好子さんが55歳の若さで、乳がんで死去

田中好子さんが55歳の若さで、乳がんで死去

テレビを見ていたら、田中好子さんが乳がんで死去というニュースが突然テロップで流れた。

「えっー、まさか!」という衝撃を「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人である私は受けた。

(田中好子さんは「キャンディーズ」という3人組のアイドルの一人だったが、アイドル引退後は女優として活躍していた。)

早速検索してみると平成4年に乳がんが発覚し、腫瘍を切除もしていたようだ。

この平成4年というのは、田中好子さんが故夏目雅子さんの実兄・小達一雄さんと結婚した翌年になる。
結婚という幸せに包まれているはずの一年後には、乳がんの宣告を受けたのだから、その辛さを考えると言葉もない。

しかし最初のがん発覚から19年後に亡くなるなんて、長い闘病生活を送っていたことになる。
実際、定期健診で何度か定期健診でがんが発見され、そのたびに切除手術をしていたようだ。

田中好子さんは、21日午後7時4分、がんによる多臓器不全のため東京都内の病院でお亡くなりになってしまいました。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人の私は、田中好子さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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