「日本の社長」の宮尾すすむさんがお亡くなりになった

「日本の社長」の宮尾すすむさんがお亡くなりになった

宮尾すすむさんがお亡くなりになった。
「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人が思うに、「宮尾すすむ」といってもピンとこない若い方も多いだろう。
テレビで見かける事が無くなって久しい。

宮尾すすむさんは、テレビ朝日系「モーニングショー」で「宮尾すすむのああ日本の社長」というコーナーのレポーターとして活躍した。

宮尾すすむさんの軽妙な語り口が、11年に渡る長寿番組になったのだろう。
そして宮尾さんが、右手のひらを右アゴに付けて「ハイッ!」と叫ぶのが決めポーズだった。
このポーズをすれば宮尾さんの物真似ができたといえるほどだった。

愛妻家としても知られていたが、その奥様・山口明美が47歳という若さで亡くなってから、仕事への意欲も失われたように見えた。

今年の6月中旬、容体が悪くなり入院し検査したところ、食道がんが見つかり、医師から「余命3カ月」と診断された。
本人には告知されなかったようだ。

容体が悪化し、12日午後2時56分、肺炎のため77歳での死去となった。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人から、心からご冥福をお祈りいたします。

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