原田芳雄さん、亡くなる

原田芳雄さん、亡くなる

原田芳雄さんが、71歳という年齢で今月の19日亡くなってしまった。
上行結腸がんから併発する肺炎のため東京都内の病院で死去した。
「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人も涙を隠せない。

癌に侵されたのは今回が初めてでなく、2008年に早期の大腸癌が発見されたが、術後の経過は良好で間もなく退院し、仕事に復帰していた。
再発ということになるのだろう。

原田芳雄さんといえば、独特の雰囲気を持った役者さんだった。
無頼者風で主役よりも気になるオーラ―を放っていた。

私生活でも多くの役者さんに慕われていた。
故松田優作が「アニキ」と慕っていたのは有名だ。
麻雀やら酒で飲み明かす面々が、常に原田芳雄さんを囲んでいた。

自身の主演映画「大鹿村騒動記」の舞台あいさつに車いすで登場したが、
骨と皮といった風だった。
これが11日。
この後、十日もしないうちに多くの仲間を後にした。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人も原田芳雄さんのご逝去を、衷心よりお悔やみ申し上げます。

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