あの大沢親分が胆嚢がんでお亡くなりになった

あの大沢親分が胆嚢がんでお亡くなりになった

TBS系テレビ番組「サンデーモーニング」の歯切れのいいコメンテーターとして
活躍していた野球評論家の大沢親分こと大沢啓二さんがお亡くなりになった。
最近張本さんだけが出演しているなとは思っていたが、まさかご病気だったとは。
しかも胆嚢(たんのう)がんだったという。
かなり痩せられてしまったらしい。
「サンデーモーニング」では、張本さんと共に話題となった一週間のスポーツを解説し、
そのプレーに対して「あっぱれ」「喝」と評していた。
張本さんはどちらかと言えば辛口、少し重箱をつつくような粘着性があったが、

大沢親分は、良いプレーには素直に「あっぱれ」を、「喝」にしても「もっと頑張れ」と激励するようだった。
78歳というお年で亡くなられた。
日本人男性のまあ平均寿命と言える。
しかしつい最近まで、お元気だったように思えた私にとっては、あまりに早いご逝去だといえる。

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