立川談志さんが喉頭がんで死去

立川談志さんが喉頭がんで死去

21日に落語家立川談志さんが喉頭がんでお亡くなりになった。
「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人から、心からお悔やみを申し上げます。

密葬で近親者のみで行われ、公に発表されたのは23日だ。
弟子たちでさえ立川談志さんの死を知らされたのは密葬が終わってからだという。

プライドの高かった立川談志さんを慮って近親者も壮絶な闘病死した亡骸を見せたくなかったのだろう。
弟子や親しい方などは、最後のお別れをしたかったと思うが。

破天荒な言動で知られている立川談志さんだが、これは所謂江戸っ子気質から来ている物だろう。
その江戸っ子気質に負けず劣らずの東京都知事の石原慎太郎が、亡くなる数日前に電話をしていたという。
石原慎太郎は、「おい談志、そろそろくたばるんだろ。ざまあみろ、ばかやろう」と励ましたそうだ。

江戸っ子ではない「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人の管理人には、とても励ましの言葉とは思えないけど。


江戸っ子というのはええかっこしいの駄洒落好きの人情家で正義感があるが、意地っ張りで喧嘩早い。

立川談志さんと石原慎太郎のような人たちを言う。

立川談志さんは喉頭癌を告知されても声帯を失うことから手術を拒否したというが、
本当は首根っこを攫まれて手術をされたかったのではないだろうか?

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人の管理人には、立川談志さんは意気地がなかったように思う。
普通の人のように死ぬことを恐れていたと思う。

だから心の中では、有無も言わさず手術を受けさせられるようにしてほしかったのではないだろうか? 

家族も立川談志さんが「プライドが許さない。しゃべるのが仕事なんだから」と拒否したことを
当然のように受け止めていたようだが、ただ単に江戸っ子の意地っ張りが、そういわせただけで本心は違ったのではないだろうか。

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