浅田真央選手の母・匡子さんが、肝硬変のため死去

浅田真央選手の母・匡子さんが、肝硬変のため死去

フィギュアスケート女子の浅田真央選手の母・匡子さんが9日早朝に肝硬変のため死去。
48歳という若さで亡くなってしまった。
「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人も若い方が亡くなられるのは、より心が痛みます。

浅田真央もグランプリ(GP)ファイナルの開催地・ケベックから、競技が始まる前に帰国したのだが、母の死に間に合わなかった。

匡子さんは、20年ほど前から肝硬変を患わっていた。

今年の夏、夫からの肝臓移植手術を受けたのだが、経過が思わしくなかったようだ。

実はドナーとしての最重要要素であるHLAは、長女の舞さんが一番適合することから、
舞さんからの移植手術を受けるはずだったのだが、娘の体にメスを入れられないとして、
直前になって、夫が肝臓の提供をすることになった。

しかし拒絶反応が強く、免疫抑制剤が訊かなかったのだ。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人から48歳という若さで亡くなってしまった浅田真央選手の母・匡子さんのご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげます。

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