伊良部氏の遺骨が無縁仏に!

伊良部氏の遺骨が無縁仏に!

伊良部秀輝氏は、2011年7月27日にロサンゼルス近郊の自宅で首つり自殺をしてから約半年になるが、
ここにきて驚くニュースを「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人は耳にした

伊良部氏の遺骨が無縁仏として千葉市内のある寺に預かれており、7年後には他の無縁仏と一緒に合祀されてしまうというのだ。

伊良部氏の希望では、ロスアンゼルスのリトル・トーキョーにある東本願寺別院に納骨されるハズなのに。

伊良部氏の実家と妻であった京淑(きょんす)さんとの確執で、こんな悲惨な状態にある。
自殺する一か月前から別居をしており、このことも自殺をする原因であったと推測されている。

元妻によると「お灸を据えるつもりで別居しただけだったんです。」とのことだが。
また伊良部氏の実姉が一目会いたいと渡米したのだが、元妻により入場を拒まれ、顔を見ることなく、帰国したという。

実姉のショックが癒えない、葬儀から一か月も経たないうちに元妻・淑夫人とその母親が
伊良部氏の実家に来て一方的に「ここ(寺の名前)に(骨を)入れました」と告げて去ったという。


なぜ伊良部氏の希望をかなえてやらないのか?
自分の夫だった人を無縁仏として葬るなんて酷すぎる。
こう思うのは「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人だけではないはず。

もしかしたら伊良部氏の実家のお墓に納骨された方がいいと思ったのだが、
折り合いが悪くなっている為、取りあえず無縁仏として納め、それを実家の方に告げたら
実家のお墓に納骨されるだろうと思ったのだろうか。

それにしても悲しすぎる。「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人は、心より伊良部氏のご冥福をお祈りいたします。

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