ジョニー・デップが来日して、震災のお悔やみを述べる

ジョニー・デップが来日して、震災のお悔やみを述べる

13日、ジョニー・デップが、来日した。
これはジョニー・デップの最新主演映画『ダーク・シャドウ』の宣伝のために来日したものだ。

この記者会見で「1年前の悲劇(東日本大震災)の後に日本に戻って
来ることができて嬉しい。お亡くなりになった方の冥福をお祈りします。」と哀悼の意を表してくれた。

もっともジョニー・デップは、震災直後の5月に「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」の
公開に際して、スケジュールの都合がつかないということで来日しなかった。

ジョニー・デップは、当時放射能を恐れて来日しなかったのだろうと思っている。
やむを得ないか?!
でも、「レディ・ガガ」は放射能を恐れずに来日して、日本人を励ましてくれた。

しかし、ジョニー・デップも1年前の震災を忘れず、お悔やみを述べてくれたのは、素直にうれしい。

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