ドナ・サマーが肺がんで死去

ドナ・サマーが肺がんで死去

ドナ・サマーが亡くなった。
ドナ・サマーは、70年代から80年代のディスコでかかっていた代表曲を歌っていた。

40代、50代の方ならドナ・サマーの曲がかかれば、今でも自然に体が動いてしまうのではないだろうか。
ビートのきいた歌声だった。

まさに「ディスコの女王」だった。

そのドナ・サマーが、米フロリダ州の自宅で、肺がんのため死去した。
63歳というから、まだ死ぬには若かったといえる。

ドナ・サマーは、2001年の世界貿易センターに旅客機が突っ込んだ「9.11」のテロの際、
崩壊したビルの粉塵に組まれていたアスベストを吸ってしまったため、肺がんになってしまったと訴えていたようだ。

今もドナ・サマーの歌声をきけば、ディスコの喧騒を心地よく思い出す。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人は、
ドナ・サマーのご冥福を心よりお祈りします。

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