尾崎紀世彦さんが肝臓がんにより69歳で亡くなった

尾崎紀世彦さんが肝臓がんにより69歳で亡くなった

尾崎紀世彦さんが、69歳で亡くなった。
肝臓がんだった。 

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人が聞くところによると、
もう2010年に胃がんと診断され告知も受けていたようだが、
癌は尾崎紀世彦さんの体を更に蝕み、肝臓と肺にも転移してしまった。

尾崎紀世彦さんに関しては、4月頃から女性週刊誌で「失踪、行方不明」などと書きたてられていた。
実際都内の自宅には、住んでいるような気配がないようだったが、
尾崎紀世彦さんの弟は、失踪はしていない、などと言っていたので、
レポーターの奥山さんのような自殺という最悪な事態は無いだろうと思っていた。

尾崎紀世彦さんの歌う「また逢う日まで」を一度でも聞いたことのある方なら、
あの歌声は忘れられなくなるのではないだろうか。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人からは、
尾崎紀世彦さんのご逝去の報に接し、心からお悔やみするばかりです。独特なあの長いもみあげ顔で
歌声は迫力があり、今でも強い印象が残っています。ご冥福をお祈りいたします。

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