三國 連太郎さんがお亡くなりになった

三國 連太郎さんがお亡くなりになった

俳優の三國 連太郎さんが、4月14日にお亡くなりになった。
享年91才というご高齢なので、大往生といえるだろう。

・・・最近、芸能界では坂口良子さんなどが57歳という若さでお亡くなりになっているので、
三國 連太郎さんは天寿を全うしたように「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人は思える。

晩年の三國 連太郎さんは「釣りバカ日誌」シリーズで、
西田敏行さんが演じる主人公・ハマちゃんが勤めている
建設会社の社長・スーさんを演じていたことから、
怪優・奇人と称さられていたことなど30、40歳代未満の方は知らない人も多かったのではないだろうか。

しかし三國 連太郎さんの生涯は「すさまじい」に尽きる。
(少なくとも「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人はそう思う。)

三國さんの母親は奉公先で妊娠させられ、追い出された。
静岡県の沼津駅で知り合った男性と結婚し、その後三國さんが生まれた。
この生い立ちからもこれからの三國さんの波乱万丈を窺わせる。

戦時中、徴兵されたが、死にたくない一心で逃亡。
母親の密告により捕まり、戦地に行くが命からがら生き延びることができたという。

27歳の頃、松竹からスカウトされ俳優となるが、役作りのため歯を抜いたり、
また役になりきってしまうため、撮影外でも、トラブルを起こしていた。

三國さんは「不器用」な故、俳優を業として背負い貫いたのだろうか。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人から三國 連太郎さんのご冥福を心からお祈りいたします。

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