やなせたかし氏のご逝去

やなせたかし氏のご逝去

やなせたかし氏がに死去しました。
やなせたかし氏は大正男らしく気骨のある方だったと「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人は思う。
しかもある意味天才だったとも感じる。
皆が知っているであろう「手のひらを太陽に」は、やなせたかし氏の作詞である。
やなせたかし氏の「アンパンマン」の作詞も氏によるものである。
この歌詞は特攻で戦死した弟を思い作詞したようだが、失礼ながら幼児用の漫画「アンパンマン」にふさわしくないと思えるほど奥深いものである。

やなせたかし氏は、膀胱癌や肝臓癌、白内障などの病気におかされながら
自らの死を感じずつも創作意欲が衰えることがなかったようだ。

癌の検査入院をしていたが、12日午後10時ごろにはスタッフとも会話ができていたようだが、
翌日未明に急変しお亡くなりになった。
享年94歳。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人により、やなせたかし氏の死を悼むとともに安らかにお休みください。

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