奥飛騨慕情で知られる盲目の歌手・竜鉄也さんが亡くなられた

奥飛騨慕情で知られる盲目の歌手・竜鉄也さんが亡くなられた

くも膜下出血で「奥飛騨慕情」で知られる盲目の歌手・竜鉄也が74歳で亡くなった。
長い闘病生活であったようだ。
2001年9月にコンサートのリハーサル中にくも膜下出血で倒れ、そのまま入院生活を送っていた。
故郷の岐阜・高山市に戻り、リハビリをしていたのだが、12月28日にくも膜下出血で帰らぬ人となった。

駆け落ちの末結婚した美津枝さんに看取られ息を引き取ったのはある意味幸せな最後ともいえる。

竜鉄也さんは生まれもっての盲目ではなく、6歳の時にはしかに罹った後遺症により視力が衰え、つ14歳で失明してしまった。
それでも一時は回復したようだが、26歳で再び失明した。

目が見えないハンディーが有りながらも流しの歌手として活動しながら「奥飛騨慕情」を作詞・作曲し80年にメジャーデビューし大ヒットさせた。

不運も背負いながらも懸命に生きた様には感銘を受けます。心よりご冥福をお祈りいたします。

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