直木賞作家の山本兼一さんが死去

直木賞作家の山本兼一さんが死去

「利休にたずねよ」が映画化されたことで知っていた直木賞作家の山本兼一(やまもと・けんいち)さんが、
13日に肺腺がんのため死去した。
元々は出版社勤務のサラリーマンで、その後フリーライターなどを経て作家としてご活躍なさいました。

映画「利休にたずねよ」は、人気歌舞伎役者の市川海老蔵さんが主演し、
映画の公開日前には亡くなられた父親・團十郎さんと共演にも話題を集めました。

しかしこの映画は茶道の起源を朝鮮とするなど話題というより悪評された。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人も本当に時代考証をしたのか大いに疑問を感じる映画で、
山本兼一さんの小説にも沿っているのかは不明でした。
(ハァッー「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人は小説「利休にたずねよ」は読んでいません。)

肺腺がんは苦しいと聞きますが、緩和治療により少しでも安らかに最期を迎えられたと願います。

山本兼一さんのご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげます。

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.choui.net/blog/mt-tb.cgi/53

コメントを投稿する

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)