日本映画の全盛期の女優・高峰秀子さんが死去

日本映画の全盛期の女優・高峰秀子さんが死去

高峰秀子さんが肺がんで86歳でお亡くなりになった。
日本映画の全盛時代の女優さんで代表作は「二十四の瞳」がまず挙げられる。
その他にも「浮雲」「喜びも悲しみも幾歳月」が代表作となる。

高峰秀子さんという女優さんの名前に馴染みのない方もかなり多いと思う。

先に挙げた作品は、1950年代の映画ばかりだし、最後の出演作は1979年の「衝動殺人 息子よ」になる。

もっとも女優を引退後はエッセイストとしても活躍していたようだ。

肺がんと分かったのは2010年の10月に入院したことにより分かったようだ。
昨年の12月下旬に症状が悪化し28日に帰らぬ人となってしまった。
葬儀・告別式は翌日の29日に行われたが、本人の意向により近親者のみ。

ご冥福をお祈りいたします。

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