春一番さん肝硬変で死去

春一番さん肝硬変で死去

アントニオ猪木さんのものまね芸人の春一番さんが肝硬変で3日、都内の病院で亡くなられました。
なんと47歳の若さ。
その年齢の若さから「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人は、C型肝硬変かB型肝硬変によるものと思っていた。
過度のアルコール摂取による肝硬変は日本では少ないと思っていたからだ。

しかし「かなり」の呑兵衛だったようで、酒の飲みすぎで2005年に腎不全で入院している。
しかもすい臓、肝臓、腎臓と内臓を全てやられてしまったようだ。
治療の弊害か骨粗しょう症にも患い、長期休養をよぎなくされた。

そんな状態になってしまったのでさすがに酒は1日おきにたしなむようにしていた。

しかし呑兵衛の最高の死に方で、前日の2日の夜に酒を飲んで就寝、
3日の6時ごろに奥さんが目を覚ますと呼吸が止まっいて体が冷たくなっていた春一番さんが。
即救急車を呼び、病院で蘇生措置をしたが息を吹き返すことはなかった。

アントニオ猪木さんの「元気ですかァーーッ!!」をものまねしていたにもかかわらず、
酒で寿命を縮めてしまった。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人としては、
本人の不摂生で短い生涯になってしまった春一番さんにむなしさを覚えるが、
ご冥福をお祈りいたします。

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