坂東三津五郎さん、すい臓がんで死去

坂東三津五郎さん、すい臓がんで死去

歌舞伎俳優の坂東三津五郎さんが、21日にすい臓がんでお亡くなりになった。
2013年にすい臓がんの診断を受け、同年9月に無事摘出手術を終え、
2014年の4月に舞台復帰をすることができた。

しかし無情にも2014年9月にがんが肺に転移が診断され、主演舞台の降板を余儀無くされた。
再び舞台に上がることができず、都内の病院で(2015年)2月21日に死去。

坂東三津五郎さんの幼馴染でもあり同じ歌舞伎役者であった中村勘三郎さんも12年12月にがんで亡くなっている。
その時坂東三津五郎さんは、二人にしか知りえない若い頃のエピソードを語り、その死を惜しんでいた。

まさかこんなに早く坂東三津五郎さん自身も同じがんで亡くなるとは思ってもいなかっただろう。

それにしても歌舞伎役者の不幸が続く。
「歌舞伎座建て替えの祟り」とも一部から声が上がっている。


「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人から坂東三津五郎さんのご冥福をお祈りします。

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