桂米朝さんの葬儀・告別式が執り行われた

桂米朝さんの葬儀・告別式が執り行われた

人間国宝の落語家・桂米朝が、19日に肺炎で死去しましたが
その偉大な業績にその死を悼む声が各方面から続々と寄せられていました。
そして本日・25日に桂米朝(本名・中川清)さんの葬儀・告別式が、大阪府吹田市の千里会館で営まれた。
桂米朝さんの死を惜しみ親族や弟子、芸能関係者ら約1500人が参列しました。

元タレントの上岡龍太郎さんらも駆けつけ、
弔辞を俳優の近藤正臣(73)、落語協会会長の柳亭市馬(53)らが読み、
桂米朝さんに哀悼の意を表しました。

弟子代表として月亭可朝さんは、ご冥福をお祈りしながら、「掃除ひとつしたことない弟子でした。
あの世のほうがやしきたかじんさんや横山やすしさん、マリリン・モンローみたいなおもろい人間がおるでしょう。
ゆっくりお休みください」と芸人らしい弔辞を述べました。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人も桂米朝さんの業績を讃え、心よりご冥福をお祈り致します。

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