東海道新幹線の列車内で焼身自殺を図った男の身元が判明

東海道新幹線の列車内で焼身自殺を図った男の身元が判明

30日午前11時半ごろ、東海道新幹線の列車内で焼身自殺を図った男の身元が判明した。
東京都杉並区西荻北に住む林崎春生(はやしざき・はるお)、71歳だ。
2階建てアパート1階に部屋を借りていたが、異様な行動が近隣住民らに目撃されていた。
窓ガラスが割られていて、部屋はダンボールで埋め尽くされ、
時折、電話相手を怒鳴りつけていたようだ。

このように無関係の他人を巻き込む自殺を『拡大自殺』というようだ。
今回は830人もの無関係の乗客が巻き込まれた。
煙が充満する車内を逃げ惑った。
証言によると「1号車から逃げてきた男性は髪の毛が焼け、顔がすすで真っ黒になっていた。幼い子供も表情をなくしていた」。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人の提案として、
これから新幹線のみならず、電車内は不燃性の材質で作られるべきだし、
消火器も常備して置くべきだろう。

そして巻き添いで横浜市青葉区荏田町の整体師・桑原佳子さん(52)がお亡くなりになった。
桑原佳子さんのご冥福を「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人はお祈り致します。

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