獣害防止用の電気柵により死亡した二人は感電死

獣害防止用の電気柵により死亡した二人は感電死

西伊豆町一色の仁科川の支流「川金川」で獣害防止用の電気柵に7人が感電し
そのうち二人が司法解剖の結果、感電死であったことが判明した。
二人には肺に水がほとんど入っていなかったことから、
感電してすぐに心肺停止状態になったと考えられる。

この事件は、川遊びをしていた2家族6人と、助けようとした近くの住民の女性1人が被害に遭った者だ。

この電気柵を設置した男性が、鹿除けの為にホームセンターで購入し自身で取り付けたようだ。
「パルス発生装置」と呼ばれる安全装置が付設されていれば、電気を断続的に送ることができ
今回のような感電死を防ぐことができたとされている。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人は、亡くなられたお二人のご冥福をお祈り致します。

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.choui.net/blog/mt-tb.cgi/74

コメントを投稿する

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)