和田勉さん、手術や延命治療は拒否していた

和田勉さん、手術や延命治療は拒否していた

和田勉さんが1月14日に食道上皮がんのために亡くなった。
もう約3年前に、がんであることを告知されていた。
その時に緩和治療の方を選んだというのだ。

つまり手術や延命治療については拒否したようだ。
ということは末期の状態だったのだろうか?
でもすべての治療を拒否したのかは不明。
もしかしたら放射線治療は受けていたかもしれない。

放射線治療と抗がん剤を組み合わせれば、かなり良い治療効果が得られるようだ。
うまくいけば手術したのと同等の効果が有ったのかもしれないという。

和田勉さん.は元NHKのダ名物ディレクターで、「ガハハ」と
陽気にそして豪快に笑い、失礼だが面白くもないダジャレで周りを明るくしていた。

NHKは定年で退職したが、その後は民放のバラエティ番組でタレントとしても活躍した。

最後は緩和治療を受けながら高齢者福祉施設で80歳の生涯を終えた。


合唱。

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