永遠の処女、原節子さんがお亡くなりになった

永遠の処女、原節子さんがお亡くなりになった

美人女優で「永遠の処女」と呼ばれた原節子さんが95歳で亡くなった。
結婚をすることがなく『日本のグレタ・ガルボ』と言われた。

現役の頃は日本映画の黄金時代であっても女優の中でトップの美貌を誇っていた。
しかし芸能界を去ると全くの隠遁生活を送っていた。
なんでも可能な限り外出することはせず、買い物すら親族に頼んでいたというから、
いかに人の目を避けていたかが分かる。
そして引退の53年後に肺炎でお亡くなりになってしまった。
長生きをなさった。
しかし窮屈な生活を自ら強いいた。

代表作には『わが青春に悔なし』、『青い山脈』、『めし』、『東京物語』などがあり、
小津監督とは名コンビと言われた。
本名は会田 昌江(あいだ まさえ)さん。

心からご冥福を「弔電・お悔やみ電報の文例・net 」の管理人はお祈り致します。

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.choui.net/blog/mt-tb.cgi/93

コメントを投稿する

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)