水木しげるさん、心不全でお亡くなりになった

水木しげるさん、心不全でお亡くなりになった

水木しげる(本名:武良 茂、むら しげる)さんが、都内の病院で心不全でお亡くなりになった。
93歳というご高齢であったが残念です。
「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人としては、水木しげるさんには100歳を超えて欲しかった。
実際、近所の方にも「俺100まで生きる」と言っていたようだ。
100歳生きて水木しげるさん自身が妖怪化するほど怪気炎をあげてもらいたかった。

10日前に自宅から救急車で運ばれ、水木さんの布枝さんによると
最期は会話ができるような状態でなく、アイコンタクトで気持ちが通じ合ったようだ。

水木しげるさんの最大の代表作は「ゲゲゲの鬼太郎」だが、
水木しげるさんのの妻・武良布枝著「ゲゲゲの女房」が、2010年よりNHKの連続テレビ小説にもなり、
大いに再クローズアップされたましたネ。
それで私・「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人も水木しげるさんの人となりを知ることができました。
天国で妖怪と仲良しに、ご冥福をお祈りいたします。

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