西城秀樹さんの通夜、告別式

西城秀樹さんの通夜、告別式

西城秀樹さんが、平成30年5月16日午後11時53分、急性心不全のため逝去しました。
西城秀樹さんがスポットライトを浴び、嬌声、歓声を浴びている姿を知るものとしては、悲しみで胸がいっぱいになります。
西城秀樹さんは、一口で言うと「カッコイイ」「セクシー」と形容できると思います。
身長も181cmもあり、ステージ映えしました。
絶頂期の時、秀樹が2003年に脳梗塞を発症し、2011年にも脳梗塞を発症するなんて誰も思わなかっただろう。
2003年に初めて脳梗塞を韓発症した時は、韓国でのディナーショーを控えていた時で、
脳梗塞になっているにもかかわらず、ディナーショーをやり遂げたとのことです。
この脳梗塞は比較的軽かったようですが、構音障害という後遺症が残ってしまい、歌うどころか声も出しにくかったようです。

歌手なのに、歌うことが大好きだったのに辛い後遺症だったと思います。
でもそんな後遺症も家族の助けや西城秀樹さん自身の努力により、克服することができたのです。
西城秀樹さんは、2001年に18歳年下の大阪でOLをしていた一般女性・槇原美紀さんと結婚しました。
厳かに静岡県内の神社で挙式を執り行われました。
この時西城秀樹さんは45歳で、槇原美紀さんが28歳でした。
そして2002年に長女の莉子三を授かり、2003年に長男の慎之介君、2004年に次男の悠天君を授かっております。
3人の子供が年子というのは、西城秀樹さんも自身の年齢を考えたことからだと思います。
その3人の子供の誕生が西城秀樹さんのリハビリの
力になったと思います。

なぜ西城秀樹さんが、脳梗塞という病気を
発症してしまったのかというと自身にも責任の一端があったようです。

西城秀樹さんは、サウナ好きで、しかも水を飲まないで入っていたようです。
これでは脱水症になったとしても止むをえませんね。
その上に1日3箱以上のヘビースモーカーだったのです。
喫煙は、動脈硬化を引き起こしてしまいます。
脳血流の減少、血液凝固因子の増加、血栓形成が進んでしまい脳梗塞を発症を引き起こしてしまったかもしれません。
ストレスからヘビースモーカーになってしまったかもしれませんが、
ご自身が歌手であるのですから、控えた方が良かったと言わざるを得ません。
でも運命は、西城秀樹さんにさらなる過酷な試練を与えたのです。

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そして2011年に再び脳梗塞を発症してしまったのです。
発症する前、西城秀樹さんは、なぜか疲れが取れなかったと告白しています。
これが脳梗塞の予兆だったのでしょう。
右半身麻痺になってしまっても、
頑張ってリハビリをしていたようです。
その甲斐があってステージに立つまでに回復しました。
でもヤングマンを熱唱していた西城秀樹さんの姿を知るものとしては、痛々しい姿でした。
それでもファンには、「ヒデキ、感激」ではなく「ヒデキ、還暦」と元気をアピールしていました。

その西城秀樹さんが家族団欒の中で、倒れてしまったのです。
意識は戻ることがありませんでした。

西城秀樹さんの通夜は、2018年5月25日(金)午後18時から、
告別式は5月26日(土)の午前11時から13時までとなります。
喪主は妻の槙原美紀(みき)さんで、場所は東京都港区南青山の「青山葬儀所」になります。
喪主は妻の槙原美紀(みき)さんです。

「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人も西城秀樹さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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