萩原健一、ショーケン死す。妻・冨田リカさんとのツーショット画像

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萩原健一(はぎわら・けんいち、本名・萩原敬三)さんが、68歳でお亡くなりになりました。 萩原健一の往年の活躍を知っているものなら、 ショーケンと呼ぶのほうがしっくりとくると思うので、 ここでは萩原健一さんのことをショーケンと呼ばせて頂きます。

ショーケンは、26日午前10時30分に都内の病院で、妻である冨田リカ(57)さんに看取られてお亡くなりになった。

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妻・冨田リカさんによると 「最期は、とても穏やかで安らかに、ゆっくりゆっくり、眠るように息を引き取りました」とコメントを発表している。

最後を苦しんで迎えなかったことが救いだと「弔電・お悔やみ電報の文例・net」の管理人は思わずいられない。 病名は聞きなれない消化管間質腫瘍(GIST)とのことだ。

ショーケンは、28日に亡くなったとの報が発表されたが、 すでに葬儀は家族葬が営まれ、27日には都内の斎場で荼毘に付された。 亡くなって翌日には、荼毘に付したのだから、かなり急なことだと思うが、 これは萩原さんの意思によるものだったようだ。

芸能人の場合、密葬であっても、後からお別れ会など執り行われるが、 残念ですが、これも萩原さんの遺志により行われないようです。

死因となった病・消化管間質腫瘍に2011年より闘病生活に入っていたが、 このことも萩原さんの強い要望で公表されることはなかった。

消化管間質腫瘍・GISTとは

ショーケンノシ委員となった消化管間質腫瘍・GIST(ジスト)とは、どんな病であるかを紹介しますね。 癌とは違うようです。 粘膜にできるのではなく、胃や小腸など消化管の壁にできる肉腫の一種で、 10万人に1~2人しか発症しない稀な腫瘍になるようです。

発症は男女の差はありませんが、中高年から多くなり、60代が発症のピークとなります。 自覚症状がなく、切除手術や抗がん剤などで治療がなされます。

このような珍しい病気を患ってしまうのは、特異な才能を持ったショーケンの業を感じてしまう。

もっとも2011年から消化管間質腫瘍の闘病生活に入っていたからと言って、何も行き絶え絶えだったわけではないのだ。

実際今NHKで放映している大河ドラマ「いだてん」に出演していた。 ショーケンとは縁のない政治家役として、大蔵大臣であった高橋是清として出演し、すでに収録済みなのだ。 そこで私たちは、ショーケンのありし姿を見ることができる。

しかしショーケン自信が、こんなにも早く逝去するとは思っていなかったようだ。 だって2019年3月17日に亡くなった内田裕也さんに 「非常に残念です。近々、企画書をもって裕也さんと 共演することを楽しみにしていましたが、奥様のご不幸があり、 タイミングを逃がしました。心よりご冥福をお祈りいたします。」とのコメントを寄せていた。 ショーケン自身が、いつ死んでもおかしくない病状だったらこんなコメントはしなかったと思う。 ほんと残念でなりませんね。

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妻・冨田リカに最後に残した言葉とは

最後に4人目の妻であるリカさんに語った言葉には泣かせます。 「お前を愛せたことが何よりうれしかったよ。」 この言葉はショーケンの最後の言葉となった。 奥様としては一番嬉しかった言葉だったのではないでしょうか。

ショーケンは闘病生活が、苦しくつらく、耐え難い痛みを感じていても 妻・リカさんには弱音を吐かなかったようです。 それにリカさんは、ショーケンが患っていた病気を知っていて結婚していたのではと思えるのです。 だってショーケンが闘病生活に入ったのもむー、結婚したのも2011年なんですから。 二人のきずなの深さをうかがえます。

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妻・冨田リカさんとは

冨田リカさんは、神奈川県出身で1962年3月8日生まれの57歳。 夫であるショーケンが1950年7月26日生まれの68歳だから一回り近い年齢差だ。

でもあり、教育カウンセラーでもある。 ショーケンは4度の結婚をしているが、 冨田リカさんは、告業界の男性と結婚して一男をもうけたあと離婚をし、 36歳のときに飲食店プロデューサーの男性と結婚をしている。 2010年には離婚をしており、その年の8月18日に萩原健一との交際報道がスクープされた。 そして翌年の2011年2月6日にショーケンこと萩原健一と結婚をした。 冨田リカさんにとっては、3度目の結婚をショーケンとしたのだ。 二人は本当の愛に至るまで、かなり遠回りしたようですね。

そもそもなぜショーケンというニックネームになったのか

デビュー前からショーケンと呼ばれていたようだ。 その頃、ショーケンは六本木のクラブで遊んでいたのだが、 仲間内で、「ケン」とつく名前の男が3人いたそうです。 ちなみにショーケンの本名は萩原敬三(はぎわらけんぞう)でケンがつく。 その中で一番体が大きい奴が「ダイケン」、その次に「チュウケン」と呼ばれ、 萩原健一さんが一番小さかったことから「ショーケン」と呼ばれたことが由来のようだ。 萩原健一さんの公称の身長は174cm。 これで身長が一番低いショーケンと呼ばれないと思うので、デビュー前の17歳以前は、もっと小柄だったのでしょうね。

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